おやこディスコ
おやこディスコ 1人 在宅・フリーランス

「算数センスの育み方」座談会を開催しました!

ままのわの皆様こんにちは。
突然ですが、お子さんやママは、算数好きですか?
私は、嫌いではないけれど得意でもない…といったところです^^;
子どもはまだ低学年なので今のところはついて行けているけれど、学年が上がるとどうなるか心配です。

周囲に子どもの算数にお悩みの方が多いと知り、今回オフラインでも知り合い同士のままのわメンバーをお誘いして、
「数学のお兄さんと考えよう!子供と一緒に算数を楽しむには?算数センスの育み方」という座談会を開催してみました!@都内

講師には、数学のお兄さんとして学校の授業とは違った切り口で数学の楽しさ・大切さを再発見するイベントや講座を行なっている
math channel代表/お笑い数学協会の横山明日希さんをお招きしました。
色々と参考になるお話が飛び出し、座談会は大盛り上がり!役立ちそうな情報が沢山ありましたので、一部シェアします。

・紙の上だけで「1000」を見てもピンとこない、実際に1000という数のボリューム感を知る体験が大事。
・関数も実は小1から学校で学んでいる、最終的にそこに繋がるように少しずつ進むようになっている。
・横山さんも計算はそこまで得意ではないが図形や関数は得意。一口に算数と言っても人によって得意分野が違うので、得意を見つけてあげると良い。
・低学年頃の基礎がわかっていないと、ある時突然全部がわからなくなってしまったりする。

横山さん曰く、
「算数で大事だと思っているのは体験型学習( 数的処理(計算力)、数量感覚、思考力、図形処理、表現力)。
それがゆくゆく問題発見力、論理的思考力、クリエイティブ思考に繋がり、ひいては生きる力、社会人基礎力という風に繋がっていく。
そうした探求学習には、ある程度基礎力がついていることも大切。」

math channelがワークショップや講座で意識していることは、
・「数学を楽しんでいる大人の姿」を見せる
・子どもが何を考えているかを想像しながら会話する
・結果だけでなく過程や姿勢を褒める(ワークショップには、算数すごく得意な子とすごく苦手な子2タイプが来る。
できない子には「集中してたね」とか「長く時間かけて考えて頑張ったね」等の褒め方をする。)

などなどなどなど…
書ききれないほど有意義なお話がたくさん聞けました!
講座の後は参加者同士でディスカッション。
「うちの子も同じ!」「こんな講座があったらいいな!」等々、算数というキーワードに対して色んな意見やエピソードが飛び出し、とってもホットな座談会となりました。

長くなりましたが、ご参加の皆様、またご興味のある皆様、座談会や算数について色々お話ししませんか〜^^

2019-02-25 11:56:45