ママ友に嫉妬したことがある人は、主にどんなことで嫉妬したのでしょうか?嫉妬心を抑える方法や、逆に嫉妬されてしまった人のリアルな声もご紹介します。嫉妬して自己嫌悪に陥っているかたは、ぜひ参考にしてみてください。

ママ友に嫉妬したことがある人は多い

仲良くしているママ友に、対抗心や嫉妬心を燃やしてしまった経験がある人は多いようです。人は、自分が求めているものを持っている人をみると、「羨ましい」と無意識に思ってしまうもの。とくに、同年代の子どもを持つママ友には、「同じ立場の人間」という意識からか、子どもに関することで嫉妬する場合が多いようです。
「ままのわ」にも

ママ友つき合いの難しさは、どのママも「わが子が一番可愛い」ところだと思います。だから、過度にわが子自慢すると嫉妬されたり、逆に嫉妬してしまったり、ということになりそうです。

 

という声があり、子どもに関する話題にはとくに気をつけている人もいました。
容姿、学力、運動能力……どれも子どもの個性なのに、子どもを愛するが故に、「あの子よりうちの子のほうが可愛い」と思ってしまうことも少なくありません。

逆に嫉妬されてしまった人も

逆に、ママ友に嫉妬されてしまったという人もいました。
昨日まで仲良くしていたのに、突然無視をされてしまい、傷ついた経験がある人は多いようです。
「ままのわ」にも、

うちは子供の言葉の出だしが割と早くて、2歳ごろにはペラペラひっきりなしに話してる感じで、それを”これ見よがしに披露して”って影で言われてるのを知ったことがあります

 

という声が。やはり、子どものことで理不尽な嫉妬をされてしまうことは多いようですね。

嫉妬心を抑えるためには

嫉妬は、する方もされる方も気分が悪くなります。
嫉妬してしまいそうになったときは、以下のことを意識してみてください。

自分は自分という気持ちを持つ

自分とママ友は、別の人間。違うところがあって当たり前なので、ママ友と比較する必要はありません。子どもにも個性があり、それぞれに良いところがあるので、自分の子どもの良いところを誇りに思いましょう。

努力して自分に自信を持つ

ママ友より劣っていると感じるのであれば、自分は自分の良いところを磨きましょう。ママ友にしかできないことはありますが、自分にしかできないこともたくさんあります。自分に自信を持ち、ポジティブに考えることで、嫉妬心を抑えられるはずです。

自分の幸せを数える

ママ友の幸せそうなところを数えるのではなく、自分の幸せを数えてみてください。些細なことでもいいのです。きっと、たくさんの幸せが思い浮かぶはずです。その幸せは、自分しか持っていない幸せですよ。

ママ友に嫉妬してしまうのは当たり前の感情

人を羨ましいと思ってしまうのは、当たり前の感情です。ママ友に嫉妬心が湧くことも、みんなが経験することです。嫉妬してしまうことに自己嫌悪するのではなく、「羨ましい!でも私にはこんなに自慢できるところがある!」と前向きに考えてくださいね。

(文・まおにゃん)


ママ友 について「ままのわ」で聞いてみよう。