忙しいワーママたちは入学・入園グッズの準備をどうしているのでしょう?いまだ「なるべく手作りしてあげてくださいね」という園長先生もいるそうで、先輩ママたちの対応策が知りたいところ。

そこで、『ままのわ』に寄せられた声から、ママたちの対応策を探ってみました。

対応策は「手作り派」と「おねがいする派」と「購入派」の3パターン

「ままのわ」で寄せられた意見によると、「手作り派」「誰かにお願いする派」「購入派」の3つにわかれました。それぞれの意見をみてみましょう。

「手作り派」

洋裁好きのママから、裁縫が苦手でも試練と受け止めて挑戦するママもいらっしゃいました。

洋裁が好きのママ

「成長した後に、作り直す手間を考え、入学時に可愛い柄ではなくシンプルな柄がいい」というアドバイスもありました。

洋裁が苦手なママ

手作りが半ば強制という幼稚園に入園することになったので、「夜なべしてミシンと格闘した」というママや、苦手を告白して手芸店の店員さんに助けてもらいながら作ったというママもいました。

試練だと受け止めるママも

なかには、これを「試練」と受け止めたママもおり、

“大変だったけどそんな事でも無い限り作ることから逃げるだけなので親としてのちっちゃな試練を乗り越え、作ってやったぞと態度はデカく。けど、それもいい思い出です。”

とのコメントも。その挑戦心の裏には、

“裁縫苦手でミシンもなくて、でも作らなくちゃと必死に手縫いで作ってたママに感動して私も頑張りました!”

という、自身の母親を思い出したというエピソードもあり、ホロッと来てしまいそうです。

お店や「あの人」におねがい派

手芸店でセミオーダー

自分で作るのは…というママのなかには、手芸店にセミオーダーをする人もいました。柄を選び、指定のサイズで作ってもらったそうで、子どもの満足度も高かったようです。

自分の母にお願いした

子どもが好きな柄を選んで、親に頼む、というこちらもセミオーダー。そもそも裁縫が好き、というお母さんのようですが、過去の経験も活かして、自分の孫が使ってくれるなら、と喜んで作ってくれたそうです。

メルカリや100均ショップで購入派

メルカリなどのWebサービスで購入

時代を反映して、メルカリをはじめとするWebサービス上にもたくさんの種類があるようで、ネットでの購入を考えているママも多いようです。

100円均一ショップで購入

また「100円ショップで必要なものはほぼ揃っている」という情報も。ただこの時期、みなさんがいっせいに購入するようで、デザインを揃えたり、サイズを合わせたりするには早めの購入をオススメします。

購入したものをカスタマイズという意見も

購入した場合でも、子どもが好きなアップリケやリボンをひとつ付けてあげると、子どもが喜ぶというアドバイスもありました。

手作りを想定しつつも、間に合わない場合はネット購入に切り替える、という保険として考えている人も少なくないようです。

本当に「手作り」がいいの?

ところで、「手作りが良くて、買うのは駄目」という価値観には、多くのママは「ノー!」と考えています。

自らは手作り派、というママも

“なんか手作りは母の愛!みたいな園とか学校、未だに多いですね。べつに市販品でも手作りでも、お下がりでも注文でも、なんだってオッケーだと思います。

忙しかったり、苦手だったり個人の事情は様々。そこを手作りで強制する園や学校ってなんだかなってかんじました。愛情はそこじゃないだろ〜!”

と手作り強制に反対意見。

「手作りで」、と言われた幼稚園でも、フタを開けてみたら多くの人が市販のものだった、という話もあり、洋裁の得手・不得手や時間の余裕などから、「買って揃えた」というママが多数でした。

グッズを揃えたあとは、名前付けを忘れずに!

グッズを揃えてひと安心したあとは、入園入学の恒例行事、名前付けが待っています。お道具箱やその中身、細々したところ全部に名前をつける必要があるので、1つ1つ漏れがないかチェックをしましょう!

(文・ままのわ編集部)


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