友だちと会っておしゃべりする時間は、忙しいワーママにとっては大事な時間です。

でも実際は時間を作るのは難しいですよね。

ワーママ達は、学生時代の友人や、ママ友とはどんな付き合いをしているのでしょうか?

『ままのわ』に寄せられた声から、みなさんの「交友事情」を探ります。

学生時代の友人との交流頻度は?

子どもが産まれると、昔の友人とは会う機会が減ってしまいがちですね。

“わたしは30代なんですが、友達もそれぞれ生き方が分かれてきていて、なかなか時間が合いません。
独身キャリアバリバリだったり、夫婦2人だったり、妊婦だったり、子だくさんママだったり。子どもがまだ乳児だと、なかなか会えないことが多いです。”

と、「環境」の違いが昔からの友人と会うネックになっているケースは、やはり多いようです。

「距離」が問題になるケースも

実家と今の居住地が、飛行機で移動するほど離れてしまい、帰省した時だけ会う、というのも仕方がないことですね。

移動には車が必須な地域では、免許がないことが交友関係に影響しているという意見もあるようです。

ママ友との交流頻度は?

結婚し、ママとなり、身近なママ友との付き合いが増えていくようですが、ママ友ともなかなか会うのは難しいようです。

“子どもの成長に伴い、ワーママの比率も増えてきて、今は、なかなか友人と会ってません。ただ、第一子のプレママ教室の友人とは、年に2回、夜の飲み会を開いています。
みんな、その日だけは、都合をつけて、近況を語り合います。シンデレラだねぇ、と言いながら24時まで、語り合うのですが、それでも足りませんね♪”

家に帰っても家事や育児が待ち受けるワーママ。馬車がカボチャになる前に、帰らなくてはいけないのですね。

リアルが無理なら…ネットで?

LINEのグループを使い、昔からの友人や、ママ友と交流をしている、という声が多数でした。

ストレスを感じた時に簡単に交流ができ、ストレス発散にもなっているようです。

友達の時間も大切だけど、今は子ども達を大切にしたいという意見もありました。

“友達と遊びたい お茶したい イロイロありますよね でも今は子供達を大切にしたいいです
お友達は離れて行きませんが子供は、いつまでも親の側にいませんもんね”

「友だちは一生」という言葉もあります。お子さんが手をかからなくなれば、友人とのリアルな交流の時間ができるので、それまでは子どもとの時間を大切にするという意見は、なるほど、と思いました。

企画をして定期的に会うようにしている

会いたいけど、なかかな会えないという状況のなか、こんな意見もありました。

“高校時代の友人とは幹事持ち回りで3ヶ月にいっぺんは会ってますし、ママ友とのランチ会も学年末ということもあって最近多いです。来週はスイーツブッフェ行ってきます。 企画してくれる友達のおかげですね。”

忙しいなか、「友だちに会いたい!」という思いは、どのワーママも強くもっていると、うかがい知れます。

あとは「企画」をして声をかけてくる人がいると、友人との楽しい時間を持てる機会が増えていくのかもしれませんね。

(文・ままのわ編集部)


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