ワーママのみならず、家事の時間を短縮するテクニックを知れば、1日の時間に余裕がもてますよね。
ワーママの相談コミュニティ『ままのわ』にも、数多くの時短テクニックが寄せられています。

時間管理編

1.時計を家中に置く

「時短テクニック」なのに、「時計を家中に置く」って、少し違和感ありますよね?

本で紹介されていた、このテクニックに多くのワーママから共感の声が寄せられています。

方法は洗面所、トイレなどの目に入る場所に時計を置く。常に時間を意識できるので、「あっ!もうこんな時間!」という事がなくなったそうです。

2.時計を進めておく

“予定を早め早めに動くと余裕が生まれ、イライラも少なくなり、結果的に時短になります。

例えば、出勤時間の出発を10分早めて出掛けると、出勤前に一息つけるとか、こどもを早く送り出せばその分で掃除が出来る。”

1と2、どちらも共通していえるのは、時間を管理することで隙間の時間を生み出し、その時間を有効活用することと言えそうです。

整理整頓・掃除テクニック編

次は掃除や整理整頓にかける時間を短くする方法を実践しているママの声です。

3.無駄な動きを避ける導線の確保

例えば洗濯機が1階にある場合。洗いあがった洗濯物も1階で干し、乾いた洗濯物は、家族それぞれのカゴに入れて1階に置き、各自が自分の部屋に持っていく。

この方法で無駄に1階、2階を移動する時間を省けます。小さな時間も積み重ねると大きな効果につながりそうですね。

4.使ったものは必ず元に戻す

わかっていてもなかなかできないのですが、こんな体験が寄せられていました。

“散らからず、探す・片付けという無駄がなくなりました。もっといえば、余計なものを買わなくもなりました。
私も主人もこれを習慣にするまでが大変でしたが、もちろん息子にもしっかり教えているので、「おやつだよー」「散歩いこー」と言うと、せっせとおもちゃや絵本を片付けてくれます(^^)”

片付け苦手な夫婦も習慣化できたようです。習慣化すれば、探す・片付ける時間が節約できますね。

5.ゴミ箱をたくさん置く

ゴミ箱がそばにないと、ゴミをテーブルや棚に置いてしまいがちです。

ゴミ箱を家中に複数個置いておけば、とにかく捨てたい時にすぐ捨てて、ゴミの回収日にそのゴミ箱のゴミをまとめて捨てる、ということができます。

キッチンでの時短テクニック編

コメントのなかには、毎日の料理時間を、節約する技も数多く寄せられていました。

6.野菜を冷凍

“休みの時間がある時に椎茸・ネギ・ゴボウ等の野菜は冷凍できるので ネギは小口切りやみじん切り等用途に合わせカットして冷凍したり ゴボウやブロッコリーやほうれん草類は湯通ししてから冷凍しておいて 平日はその冷凍野菜を使って料理しています。”

7.お弁当のおかずを夜に使う

晩ごはんの残りを翌日のお弁当に、というママは多いと思いますが、その逆を試したところ、うまくいったという声もありました。

“自分の昼に持っていくお弁当のおかずは多く作って夜ご飯用につくおきしはじめました。今までは、夕飯の残りをお弁当でしたが、夕飯作りが家族は腹ペコ、自分も疲れてるのでやりたくない率高いので、昼ごはんを夜に!!に変えました。なかなかナイスアイデアでした。”

確かに夜は疲れていますものね。発想の転換によって解決できることもまだまだありそうです。

「ながら」で時短!編

その他、
8.洗面所を使いながら掃除
9.2階に行く必要がある時、ついでにモップをかける
10.お風呂タイムに古い歯ブラシで掃除など、

同時進行でできることは、他にもまだまだ見つけられそうです。時間短縮をするということは、時間を意識する、ということなのですね。

時間を意識することで、時間の余裕が生まれ、さらには他の家事を済ます時間に変えられる、というワーママの工夫を感じました。

(文・ままのわ編集部)


整理整頓, テクニック, 時短, 家事, ワーママ について「ままのわ」で聞いてみよう。