知らない土地に転勤になったり、年中さんから入園することになったり、新しい環境でママ友を作っていくにはどうすればいいでしょうか?

『ままのわ』に寄せられた声から、どのようにママ友と仲良くなるのかを探ってみましょう!

基本が大事!笑顔&挨拶を続ける


やはりコミュニケーションの基本は、笑顔で挨拶が大切だと考える人が多くみられました。

子どもの送り迎えで会った時に、笑顔で挨拶を続けていれば自然にママ友ができるかもしれません。

また、挨拶だけではなく、「ありがとう」という言葉の大切さを指摘する声もありました。「ありがとう」という言葉は、人の距離を縮める魔法のようです。

気が合いそうなママ友を一人作り、そこから広げていく

1対1の関係からではなく、ひとりの気の合いそうなママと仲良くなって、その人からママ友を増やしていく方法を実践した人もいるそうです。

“私は1人だけ、気を許せるママさんがいてその方が役員をしていたので、一緒に役員を引き受け、他のママさんとも仲良くなった気がします。”

なかなか時間がないなか、役員になるのも大変そうですが、たくさんの人と接する機会が多いだけ、多くのママ友を作ることはできそうですね。

無理せず自然体で

“無理に作ろうとしない事が1番の近道かもしれませんね。普通の、挨拶や世間話から今は物色してみてくださいね”

ママ友を作ろう、という気張った感じではなく、あくまでも自然に、というアドバイス。

笑顔で挨拶を自然体でしているうちに、少しずつ話す時間が増えて、やがてママ友に、という時間は少しかかるかもしれませんが、自然な方法です。

こうして見てくると、特に「ママ友」を作る方法というよりは、どこの世界でも共通の友だちを作る方法を実践しているみたいですね。

ママ友を作ることに熱心ではない人も

一方、ママ友に多くを求めないワーママの声もありました。卒園、小学校入学などを機に会わなくなることも多いようで、

“ママ友って子どもを介した友達なので、深い付き合いができる訳ではないし、小学校に入ったら、また新しいママ友さんもできるので、量より質かなぁと個人的には思います☆”

ママ友との付き合いから「ひどい目にあった」という声もいくつかありました。そんな事情も含めて、割り切っているワーママの姿もいるようです。

幼稚園や小学校のママ友以外にも、対象をひろげられると◎

ママ友と仲良くなるには、幼稚園や小学校だけではく、近所の先輩ママなど、対象をひろげられるのでは? という提案もありました。

“後にも先にもママどうしで仲良くなったのは彼女だけだけど、ママ友と言う言葉しっくりこないので幼稚園で偶然知り合った友達ですね。”

ママ友ができたというより、幼稚園知り合ったママがその後も付き合うベストフレンドになった、という声です。こんな関係につながっていければ素敵ですね。

(文・ままのわ編集部)


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