自分の子どもが友達にいじわるをされ、泣いて帰ってきたと、怒りを募らす声が『ままのわ』に寄せられています。

意地の悪い子どもの友達に、どのように向き合っていけばいいのでしょうか?

娘が泣いて帰ってきた理由


相談者の娘、小5の娘さんはAちゃん、Bちゃんと一緒に遊ぶ予定でした。しかし、ここでクセモノのBちゃんは、娘さんに嘘の集合時間を伝え、Aちゃんには「娘さんが嫌っている」、との嘘の情報まで吹き込む始末。

結局、友だちには会えずに泣きながら帰宅した娘さん…ご飯も食べられないほどに 心の傷を負ったようです。

このBちゃん、表では「仲良くしよう」と言いながら、陰口を言い、仲間はずれやシカトをします。「もう遊ばないで」と言っても、ズカズカ入ってくるのだとか。

こんな話を聞いた『ままのわ』のみなさんの反応は、おおむね「自分も経験した」「そんな子いた」「大人になった今でも経験している」という声が多数。

“娘ちゃんにはとても傷つく辛い経験となったが女にはよくある話だから今のうちに経験しておいて良かったのかもしれない。”

という声や、一方で、

“娘さんには 早すぎる体験を
されましたね
世の中にはいろいろな人が居ますから 人は信じても することは自分で判断が できるようになって欲しいです。”

と、まだ小さい時に体験してしまったことに悲しむ声や、遅かれ早かれ、いつかは体験すること、というニュアンスとも受けてとれます。

こうした経験は子どもに限ったことではないようで、

“幼稚園のママ友に似たようなことされたよ。
仲良くし始めたお友達と仲良く話をしていると横から割り込んできて私に背を向けて話始めたり、約束の横取りされたりしたよ。
子どもの頃の苦い経験から私は身を引いて無理に入れこまず放ったらかししましたよ。”

と、大人になって経験したママ友のいじめも、子どもの頃の経験からスルーできた、という経験から励ます声もありました。

我が子をいじめる友だちにどんな対応策があるのか?

このような時はどのように対応すべきなのか?

相談者は担任の先生に相談しているようですが、まったく効果は無いようです。

しかし、こうしたBちゃんの振る舞いはやがて知られるだろう、という声もありました。

“誰が正しくて誰が悪いかは、言わずともすでに女子同士では知れてる話だと思いますよ。
多分、他にも被害者がいるはずです。”

少し解決には時間がかかってしまいそうですが、「女子には結構あること」と指摘するも声も多く、いじめを体験しながら成長してきたワーママや、今のいじめにあっている人からはいじめを体験したことで、「人を騙したりしない人に育つ」「相手の心を思いやれる人に育つ」というアドバイスも多数。

とはいえ、「大人になって理解できること」との声もあり、泣いて帰宅したばかりの娘さんにには、まだそう思えるには早いかもしれません。

(文・ままのわ編集部)


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