急いでほしいときに限って、グズッて着替えようともしない。わが子のそんな様子にイライラしてしまうことはありませんか?

ママたちは、この問題をどう解決しているのでしょうか?

ネット上のママたちの声から、マネしたくなるようなテクニックを探してみました。

子どもが2人以上いる場合はどちらが先に着替えられるかゲーム

2人以上の子どもを持つママに多く見られたのは、着替えをゲーム化するという方法。

「どちらが先に着替えが終わるかな~? よーいドン!」というと、子どもたちは盛り上がってわれ先にと着替えていこうとするそうです。

しかし、子どもが大きくなってからこのテクニックを使っても「そんな子どもみたいなこと言われなくでも着替えるよ」と言われたという意見も…。

あらかじめ洋服を表裏ひっくり返しておく

急いでいる時はついつい着替えを手伝ってしまいますが、その結果、いつまでも素早く着替えられないままになってしまいます。

最低限の手助けテクニックとして使えそうなのが、あらかじめ上着類は裏表をひっくり返しておくという方法です。。

服を掴む部分にワッペンやアップリケなどでしるしをしておきます。

子どもが服を掴む場所を覚えれば、そのまま頭の部分からかぶるように着ると上手に裏表がひっくり返って、ひとりで着られるようになります。

時計を読めるようにして時間感覚を身につけさせる

子どもに時計の見方を教えることで、時間感覚を身につけさせたという意見もありました。

とはいっても、時間が具体的にわからなくてもOKです。

長い針が5のところになったら着替えをスタートなど、簡単なルールを子どもに教えておくことで、子どもにも焦る気持ちが生まれるというものです。

上手にできたら、シールを貼ったり歯磨きカレンダーのように塗ってあげると、子どものやる気も持続しそうです。

起きたらまずは着替える

着替えないと朝ごはんが食べられないことから、子どもたちも早くに自分たちで着替えられるようになるようです。

寝起きが良い子には通用しそうなテクニックですね。

専用の着替えルームを用意する

子どもが着替えに集中できるよう、着替えルームを作ってあげると効果的です。

家ならば、浴室前の脱衣所でもよいですが、段ボールや家具などでちょっとした仕切りとスペースを作ってあげるだけでも子どもの行動は変わるそうです。

子どもが着替えやすい洋服を選んであげる

子どもが着替えやすい洋服を選んであげることも重要な要素です。

たとえばトップスだったら、裏表がなくどちらで着ても大丈夫なデザインのもの。ボトムスの場合は、ウエストがゴム製で伸縮しやすくはきやすいもの、などなど…。

わが子にあった着替えテクニックを身に付けて、少しでも時間短縮できると、時間と気持ちに余裕がでてくるかもしれません。

(文・ままのわ編集部) 


工夫, 時短, ワーママ について「ままのわ」で聞いてみよう。