「ままのわ」では、働くママを応援するさまざまな団体の協力のもと、ママたちの「今」を共有しあう座談会を開催しました。働くスタイルやライフステージの異なる約70名のママに集まっていただき、リアルな働くママの悩みや思いを語っていただいたこの座談会。「ままのわ」ユーザーのみなさんにも、これから復職を迎える方にもヒントになる会話が盛りだくさんです。
そこで、女性起業家コミュニティやライター・ブロガーママが集まるコミュニティなど、ご協力いただいた働くママを応援する団体のご紹介をします。

ママならではの細やかさと粘り強さを活かして活躍

女性ならでは、ママならではの細やかさと粘り強さを武器にプロ集団として活躍されている女性起業家サポートコミュニティの「フォーシャインマザー」さん。

  • 家事や子育てをしながら自己実現を目指しているママ・主婦を中心とした社会の第一線で活躍する女性だけのチーム
  • カメラマン、一級建築士、看護師、調理師、同時通訳、あんま指圧マッサージ師、など多様なメンバー
  • 個人単位での活躍だけでなく、チームの特徴を活かしサポートし合いながら企業案件も請け負っている
  • ママ視点・主婦視点・女性視点を活かした企画や実施、特に事業の創生が得意

という、「家庭」「社会」「ワクワク感」をコンセプトに活動している団体です。

5年越しの悩みが報われた!

座談会では「ままのわ」を使った感想や、子育てをしながら働くことへの想いなどたくさんの話題を語っていただきました。
“5年ぐらい前に、学校の教師の方から言われた一言がずっとひっかかっていました。身近な人には話しづらいし、ずっと胸の内にしまっていたのですが。『ままのわ』は匿名だし、思いきって、投稿してみたんです。
すごくたくさんの方から共感のコメントをいただき、中には、「私は教師です」という方からもコメントもいただきました。5年越しの悩みがスッキリしただけでなく、心が暖かくなりました。“

“出張した際に地元の漁師の方と仲良くなって。後日、巨大な鮭が2本も送られてきたんです。頑張ってさばいたのですが、お家の冷凍庫が鮭で埋め尽くされてて・・・。困っていたので投稿してみたら、反応がすごくて(良い意味で)びっくりしました!
北海道の方が、フレークの仕方などレシピを教えてくれたり。「こんな鮭の使い方があるんだ〜」と新しい発見がありました。“

身近な人には相談出来ないけれど、匿名であることや少し距離があるからこそ打ち明けられる悩みもありますよね。また、違う地域の方と繋がることや、リアクションがもらえるというのもアプリならではですね。

起業家のママたちも仕事復帰のタイミングや仕事のペースについて悩んでいた!

『私達は仲間で助けあい、励ましあい、そしてお互いを高めあいながら、自分にとって最適な環境で仕事をすることを目指しています。「ままのわ」で本音の意見やアドバイスをもらえて嬉しかったです。』というメッセージをいただきました。


座談会では「ベビーシッター」「仕事復帰のタイミング」などについて興味深いお話がたくさんありましたので、コラムでご紹介させていただく予定です。お楽しみに!

(文:ままのわ編集部)


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