「ままのわ」では、働くママを応援するさまざまな団体の協力のもと、ママたちの「今」を共有しあう座談会を開催しました。働くスタイルやライフステージの異なる約70名のママに集まっていただき、リアルな働くママの悩みや思いを語っていただいたこの座談会。「ままのわ」ユーザーのみなさんにも、これから復職を迎える方にもヒントになる会話が盛りだくさんです。

いざという時に助け合えるママネットワーク

今回は、座談会に参加してくださった東京都練馬区を中心に勉強会やイベントなどを開催しているママコミュニティ「MAMAネリマリネ」さんをご紹介します。MAMAネリマリネさんは、

  • 学童の空き時間を活用し親子で利用できるコワーキングスペースを運営、地域のママへの開放
  • 地域のママたちを繋ぐランチ会や交流会を開催
  • 子連れ向けのイベントを開催し、親子ともに楽しめる場を提供

と、「いざという時に助け合えるのは同じ地域のママたち!」と考えて、普段から情報交換などによって助け合いのベースを作るための活動をされています。

直近では、「数学のお兄さんと考えよう!子供と一緒に算数を楽しむには?算数センスの育み方」という勉強会を開催し、ママたちからの質問に答えていただいたり、「こんな風に算数を学ぶ場や機会があればいいな」をワイワイ話し合って考えてみたりと、とても有意義な会になったそうです。
そこでの学びや感想を「ままのわ」のスレッドで話し合ったり、それを見たままのわメンバーからのコメントを参考に、次の機会の検討をしてみたりといったように「ままのわ」を活用いただいているとのことでした。

在宅ワークは意外と自由がない!

在宅ワークをされているワーママも多いMAMAネリマリネさん。在宅ワークは自由に時間が使え、企業で働くママに比べて自由なイメージありますよね。「在宅ワークにチャレンジしてみたい!」というままのわユーザーも多いので経験者のお話を聞いてみました。

“時間が明確に決まっていないので、確かに融通はききます。でも、どうしても子ども優先になるので、仕事が後回しになり、締め切りに追われることも。子どもが寝てからでないと集中できないので、睡眠時間を削って深夜作業することもしょっちゅうです。“
“子どもとずっと一緒にいることになるので、もう少し子供との距離感を保ちたいと感じることもよくあります。細かいところが気になることや窮屈で一人になりたいと思うこともあるので、適度な距離感があった方がお互いにストレスがないかもしれないなと思う時もあります“
というように、子どもとの距離感の取り方など、在宅ワークならではの悩みもあるようです。

年齢や環境が違っても、みんなママ友

「MAMAネリマリネ」さんから、ままのわユーザーの皆さんにこんなメッセージを頂きました。
「年齢も環境も違うけれど、子どもを持つ「母親」という点ではみんな同じ。悩みや喜びなど、みんなで共有したり相談したりして、少しでも子育てを楽しくしていきたいですね。「ままのわ」でも、同じママたち同士がつながって、「みんなで子育てしている」という気持ちに少しでもなれるといいですよね。」とメッセージをいただきました。

「ままのわ」内でのお話をぜひ楽しみにしていてくださいね!

(文:ままのわ編集部)


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