「ままのわ」では、働くママを応援するさまざまな団体の協力のもと、ママたちの「今」を共有しあう座談会を開催しました。働くスタイルやライフステージの異なる約70名のママに集まっていただき、リアルな働くママの悩みや思いを語っていただいたこの座談会。「ままのわ」ユーザのみなさんにも、これから復職を迎える方にもヒントになる会話が盛りだくさんです。

十人十色のコミュニティ

今回は、座談会に参加してくださった東京都練馬区を中心に活動しているコミュニティ「イロトリドリ」さんをご紹介します。イロトリドリさんは、

  • 事務系業務を受託し、コミュニティのママたちと仕事をシェア
  • バザーやイベントなどに出店し、手作り品を販売
  • 十人十色の経験と知識を活かして仕事につなげる
  • 「ママたちみんながプレイヤーでありプロデューサーである」状況が目標

と、家庭や地域を大切にすることと仕事の両立を練馬(光が丘)のママたちから!という思いで活動している団体です。

仕事を頑張りたいけど、自分や家族も大切にしたい

今回の座談会で盛り上がったテーマは、「働く理由」や「自分の時間をどう確保するか?」でした。これは、働くママであれば一度は考えたことのあるテーマですよね。

“働くのは仕事にやりがいを持っているからです。それに、自分で気兼ねなく使えるお小遣いも欲しいので。“
“子どもの習い事に月謝がかかるので、月謝の足しにするために仕事をしています。お金のためもあるけれど、家族とは別の自分の世界も欲しいですし。“
“働いている時に体調を崩してしまった経験があるので、今はカウンセリングの勉強中。勉強することによって、自分のためにもなるし、同じようなママや子どもの助けになりたいと思う。”

働く理由はそれぞれですが、仕事のやりがいや、家族のために働いているという方が多い様子。仕事も精一杯したいけれど家族ときちんと向き合う時間も確保したい、子どもや夫に「おかえり」を言いたい、など自分の考え方にあった働き方を模索されている姿が印象的でした。

自分らしい働き方に挑戦

事務の仕事を受託して、コミュニティのメンバーでシェアして納品するという新しい働き方にも挑戦しているイロトリドリさん。それぞれの得意分野を活かした活動を通じて、仕事の幅を広げることを目指しているそうです。いろいろな悩みや制約を乗り越えて、アクティブに活動しているママたちのお話が楽しみですね!

(文:ままのわ編集部)


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