わからないときは「中毒110番」に電話を-乳幼児の誤飲の予防と手当ての方法


  • 出典:株式会社法研「らくらく育児百科」
  • 総監修:細谷 亮太 聖路加国際病院特別顧問 小児総合医療センター長

 毒物の誤飲は一刻を争います。処置のしかたがわからなくてオロオロする間に、取り返しのつかないことにならないともかぎりません。そんなときは、「中毒110番」に電話をすると、専門知識のある相談員が指示をしてくれます。

*電話をかけるときには、

 ①何をどれくらい飲んだか

 ②何時ごろ飲んだか

 ③現在の子どものようすはどうか

などを、落ち着いて伝えることが大切です。

赤ちゃん・乳幼児の誤飲の対処に迷ったら中毒100番へ

(財)日本中毒情報センター

「つくば中毒110番」 029-852-9999

(午前9時~午後9時、年中無休)

「大阪中毒110番」  072-727-2499

(24時間体制、年中無休)


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