3月10日
自分の顔色を見て生活習慣の見直しを

顔を見れば体の不調がわかると言われます。例えば、ほてったり、のぼせたように顔色に赤みが強くなったら、血液の滞りがある証拠。下半身が冷えているかもしれません。顔色が青みがかっていたら、自律神経が乱れて血行不良や冷えを招いているのかも。黄色がかっている場合は肝機能が低下している可能性があります。健康な時もちゃんと自分の顔と向き合っていないと、変化に気づくことができません。毎日鏡をしっかり見て、生活習慣を見直しましょう。

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2017年3月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。