4月15日
消化を促し代謝を上げる山椒の若芽「木の芽」を楽しんで

山椒(さんしょう)には、付け合せや味噌などと和えることが多い若芽「木の芽」、ちりめん山椒に使われる未熟な「青山椒」、佃煮や塩漬けにする熟した実「実山椒」があり、それぞれ料理によって使い分けしています。「山椒は小粒でピリリと辛い」と言われる辛みは、胃腸を温めて消化を促し、代謝を上げる効果があると、古くから食用だけでなく薬用にも利用されてきました。この時期は、たけのこと一緒に若芽「木の芽」を楽しみましょう。

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2017年4月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。