7月5日
とうもろこしの粒は手ではずし、血液サラサラに

生のとうもろこしが美味しい季節になりました。とうもろこしの粒の根元は胚芽ですが、この部分にはビタミンEやリノール酸が豊富に含まれているので、血液をサラサラにする効果が。とうもろこしの粒を包丁で切り取るのではなく手でむしりとるようにすると、この胚芽をしっかり食べることができます。

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2017年7月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。