12月1日
焼きみかんを食べて腸内環境を美しく

みかんの皮に含まれる成分「ナリンギン」は、腸の働きを活発にし、消化吸収を促します。そのため、みかんを皮ごと食べられる「焼きみかん」がおすすめ。皮ごと40~50℃のお湯に1分程度浸けて皮の表面についているワックスを取り、焼き網で全体をまんべんなく焼くだけ。みかんには他にも、発がん抑制作用のある「オーラプテン」や「βカロテン」、動脈硬化の予防効果がある「リモネン」という成分も含まれていますが、いずれも焼くことで効果がアップ!

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2018年12月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。