3月22日
人差し指そらしで便秘の解消を

東洋医学で、手は全身の器官と対応していると言われています。例えば人差し指は胃腸の働きと関係しています。手のひらを上に向けて腕を前に伸ばし、反対側の手で伸ばした手の人差し指をつかんで、甲の方へ反らせましょう。同じように反対側の手も行うことで、大腸の働きを刺激し、便秘などの改善につながります。

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2019年3月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。