4月30日
キャンドルの炎を見ながらセロトニンを分泌

GWを利用して、のんびりタイムを自分へプレゼントしては。寝る前にキャンドルを灯し、炎がゆらゆらと動く様子を静かに眺めましょう。炎の揺れは「1/fゆらぎ」といって、生体リズムと共鳴し、脳波を心地よいα波に整えます。炎を眺めているときは「私には仕事がある」「家族がいる」「のんびりできる時間がある」など、「ない」ことを忘れて「ある」ことだけを考えて。すると心を安定させる脳内物質の「セロトニン」が分泌されて、脳へのステキなごほうびに。

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2019年4月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。