ドルチ

腹を駆け巡る超高速進化論

◆ 胎児、進化の旅は5億年、1日は160万年以上のスパンに相当する
https://ameblo.jp/m-6458/entry-11586347079.html

数年前のコラム記事なのだが、これはおそらく普遍(あるいは不変)の事象なのかも知れない。

お腹の子は、魚のような形態から両生類、爬虫類、哺乳類へと姿かたちを変えていく。

単細胞生物が細胞分裂を始め、尾ひれがついて泳ぐようになり、脚を手に入れ、海から陸へあがっていく。大きな変化を迎える度、のたうちまわるような苦しみを追体験するという。
それなら悪阻は「太古の地球の変化」という考え方もあるのかも。

はえぇ…と、変な声をあげて腰を抜かしそうになる。お腹の子も実は大変な苦労をしながら育っているのではないか。とんでもない読後感のまま、会社まで来た。

なるほど、無理の利かない身体になったっておかしくない。えらい記事を読んでしまったぜ。

なんたるナショナルジオグラフィック…

2018-02-01 09:55:54