さよっぺ
さよっぺ 1人 パート・アルバイト

いつかは迎える娘の思春期

一冊の本を手にとった。 

10年くらい前の出版の様だが
なんだか
タイトルに自分の学生時代を重ねた。

ホントは寂しかった
学校に行きたかった
居場所がなかった

などなど少女たちが抱える心の闇。

私は
思わず
うんうん!わかる

ってページをめくった。

わたしは
ちょっと複雑な
母子家庭で育ち
中学の時には
ちょっとワルな同級生に誘われ
公園で指定ジャージのまま
タバコ、酒を交わし
その同級生の先輩とも仲良くなってワルの輪は広がる。

高校にあがって
当時よくニュースでも話題になってた様な
出会い系サイトで男の人を探しては
リアルなテレビゲームの様に
遊びまわって体の関係も。

別にどうにかなるわけじゃないし
楽しいからいいじゃん!くらいに思ってた。


言い訳かもしれないが
わたしも
本に出てきた少女たちと同じようにどこか寂しくて
愛されたくて
それを男の人に求めた。

母は
私の気持ちを分かってるのかどうか
またメル友と会うんじゃないだろうね!?とかうるさくて。

もちろん心配しない親なんていないんだけど
私の気持ちも分からないくせに!って反発は増す。

いいことではないんだけど
分かってたけど
当時は
学校でもうまく馴染めず
それでも親に心配かけたくなくて学校に行く日々。
スキを見つけては
男の人にかまってもらって
でもホントは辛くて。


なんかね
ホント居場所なかった。

だから
いつか迎える娘の思春期。

もし
荒れたらそれはなにかのサインと思ってできる限り
いや、、きちんと向き合いたい!

だけど
思春期ってそんな向き合えるほど簡単じゃないよね。

ネガティブ発言すいません(__)

2018-06-27 19:18:44