きりんた
きりんた 1人 在宅・フリーランス

きりんた さんのつぶやき

現在第二子を妊娠中です。25週になります。
流産を2回と死産を1回経験しており、第一子妊娠中には切迫早産で3ヶ月半入院していました。その為ハイリスク妊婦ということで、今回も医師からの指示で初期から安静生活を送っています。
実家は他県で、義実家は同県ですが車で片道1時間の距離にあります。
実家の両親は協力的で、泊まりがけで家事や子供の世話を手伝ってくれています。
しかし実家の母に頼りっぱなしで、母が少し体調を崩してしまった為、主人と相談し義実家に数ヶ月居候させてもらうことになりました。
私たち3人に部屋を用意してくれたのですが、エアコンがついておらず、今年の猛暑に耐えられなくなってしまいました。話し合いの末、エアコンがあるリビングの畳コーナーに布団を敷き、日中は子供とそこで過ごすようにしていました。
義父母がリラックスする場所であるリビングに常に私たちがいる為、居場所がなくなってしまい、とてもストレスを感じていたようです。それに加え、毎日3食の食事を考えることがとても負担だったようです。
私は絶対安静の為お手伝いすることはできず、子供の世話や遊び相手だけを横になりながらしていました。
イヤイヤ期がまだ終わらない3歳のやんちゃな女の子で、義母は子供の行動のひとつひとつにやきもきしていました。
以前からはっきりとモノを言う義母でしたが、疲れやストレスのせいか、日に日に愚痴や小言が増え始め、ついには実の親子じゃないからうちにいてもらうとストレスが溜まると言われてしまいました。
主人と話し合い、先日自分たちの家に戻ってきたところです。数ヶ月お世話になる予定が3週間で戻ってきてしまいました。
家事代行サービス、宅配弁当、ファミサポ、保育園の一時預かりなどのあらゆるサービスを利用して毎日なんとかやり過ごしています。
実家の母は元気になったので、また来てくれると言っていますが、結局頼りっぱなしになってしまうので、本当に困ったときだけ来てもらうようにしました。
主人は家事育児にとても協力的でありがたいのですが、早朝から遅くまで仕事をしているので、最近は疲れからか時々体調が優れないときがあるようです。それでも休みの日には掃除をしたり、作り置きの食事を作ってくれたり、子供を遊びに連れて行ってくれたり、本当に感謝しています。
本来ならとても喜ばしい妊娠のはずが、私の絶対安静のせいでまわりの大事な人たちがどんどん疲れていってしまうのがとても悲しいです。
案の定というか、先日の検診では子宮頸管がだいぶ短くなってしまい、さらに安静にしてほしいと言われてしまいました。入院は避けたいので、もちろん安静にはしていますが、せっかくのマタニティライフ、気持ちがもやもやしてしまいます。
残り約3ヶ月の妊娠生活、なんとか無事に過ごしたいです。もちろん生まれたらゴールではなく、そこから子供が2人になり、もっともっと大変な生活になりますが…

2018-08-03 17:08:10